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【職人インタビュー】リペアメンバーに聞いてみました①

 ココッチョでは、修繕専門スタッフを「リペアメンバー」と呼んでいます。今回は、現場で活躍しているメンバーさんについてご紹介していこうと思います。

第1回は、テストサービスからずっと支えてくれている鈴木さんにインタビューをしました



ーまず、ココッチョで担当されているお仕事を教えてください。


 修繕作業はもちろん、新人メンバーの研修担当もしています。テストサービス時代からお手伝いさせていただいています。



ー職人歴を教えてください。

 7年になります。


ー職人になろうと思ったキッカケを教えてください。


 不動産営業を経て、職人として起業しました。ぶっちゃけると、人の下で働くのが苦手なんです(笑)。この仕事は、お客さまのためにしたことが、自分にいい形で返ってきます。自分だけで仕事の調整ができるし、全て自己責任。この環境が気楽で働きやすいですね。商売人ではないので、商いは上手くはありませんが、以前よりも心が自由ですね。

 前職の不動産営業は、何千万円という人生で1番か2番の大きな買い物を、お客さまに「決断させる」ことが仕事でした。物件情報をありのまま伝えるのではなく、オブラートに包んだり、違う視点からアプローチしたり、プラスイメージになるよう伝えることが大事になります。事実を隠しているつもりではないんですが、人によっては「うさんくさい」と思われることもあります。お客さまのためにしていたつもりでしたが、実際そう言われると流石にショックで…。結局、精神的に参ってしまって、退職を決めました。その後、ほんの短期間ですがリフォーム業者として働き、職人として独立しました。



ー職人をやってて、楽しかったこと・嬉しかったことを教えてください。


 「あんたに頼んでよかった」って言われて幸せでしたね。まさに、天職だと思いました。多くのお客さまは、修繕だけで直るとは思っていないんです。取り替えるのではなく、直すのが職人の仕事です。「こんな綺麗になるんや」って言ってもらえると、職人冥利につきますね。



ー職人をやっていて、悔しかったこと・辛かったことを教えてください。


 自分では対応が難しい依頼があったときですね。お役に立てないことが、非常に辛いです。心苦しいですが、お客さまに迷惑がかかるので無理に請け負わないことにしています。



ー仕事において大切にしていることを教えてください


・無理はしない ・お客さまに喜んでもらう、納得してもらう ・お客さま第一で考える



ーこれから、職人としてどう活動していきたいですか?


 この仕事は、体さえ動けば一生できる仕事だと思っています。ずっと続けるために、プライベートも大事しながら活動したいです。正直、遊ぶ時間もないとしんどいので(笑)。仕事も自分も無理せず、お客さまに喜んでもらえる仕事を続けていきたいですね。



あとがき

 テストサービスから関わってくれている鈴木さん。インタビュー時も、ココッチョがより良くなるために色々アドバイスしてくれました。鈴木さん、ありがとうございました!


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